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ギネスブックにも載った"マダロッソ"

5度目のブラジルも、あっという間に最終日を迎える。

9/15 日本を出発して9/16朝、ブラジル着。4泊して9/20、ブラジルを立ち帰路へと。


9/19 この日は久しぶりにブラジル観光へと。

毎度、ブラジルに来ると朝早くから遅くまで動きまくる中、久しぶりの観光。


何となく昔々、ポルトガル領だったことを思い出させるような街並み。


石畳の道路もあって、風情ある街並み。

写真中央に立つ木は、名前を忘れたが、よくブラジルで見る木。


牛?

馬??


ちょうど最終日にはコンテナが入荷。


私も手伝おうとすると、優しいブラジルのスタッフから「休んでいて下さい」と。

いえいえ。頭や口だけでなく、一緒に体を動かし、汗をかくことも大切ですよ。


この時期、ブラジルは日本でいうと春に近い感じで、そんなに熱くなく楽に感じる。


積み降ろしが終わると、中村社長は乾杯で(笑)

一緒に手伝って頂き、ありがとうございました。


その後はランチへと。


日本へ帰る前に、物流担当のワンディも連れて、ぜひランチしたいと思い、やってきたのが

MADALOSSO(マダロッソ)。


以前にもご紹介したことがあるが、ギネスブックにも載ったことがある元世界最大のレストラン。規模が大きいというだけでなく、料理も美味しくボリューム満点。


ブラジルNo.1笑顔 自慢のワンディ


組織には色んなポジションがあって、どちらかというと前で目立たない存在だけど、物流担当のワンディがいて、ファイベックスブラジルは成り立っている。


とても真面目で、一生懸命働いてくれる。言葉は伝わらなくても、彼の表情から十分に伝わる。


そんな仲間とともに、せっかくなので帰る前に食を共にしたく・・・。


そして、いつも通りの夕方から帰路へ向かう。


サンパウロ発の便は、いつも夜でアメリカには朝到着。

そして日本へは夕方に帰り着くので、意外と帰りは時差が元に戻りやすい。


ファイベックスブラジルが稼働して、3ケ月目。


商品が入荷し、売れていくにつれスタッフ皆に自然と笑顔が溢れる。


最初から上手くいったわけではないし、むしろ、上手くいかないことの方が多かった。


それでも、仲間を信じて、自分たちの足元も確認しながら徐々に歩くスピードが速まる。


3ケ月目で今後の明るさが、しっかりと確認できる時に、仲間と共に来た。


今後、ブラジルでビジネスは拡大すると思うが、仲間にも伝えるが今のこの時を、しっかり胸に刻んで欲しい。そして、近く将来、皆で笑って語り合いたい。


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