2026 FDJ 最も選ばれるブランドへ
- 山添栄治

- 7月2日
- 読了時間: 2分
2019年 FDJに参戦した時は、1人のドライバーから始まり、そして2026年 最も多くのドライバーが使用して頂けるブランドへとなりました。

ファイベックスドライバー 5(ファイブ)のポーズでハイチーズからと。
撮影時、探すものの見つからないPOP選手は、いづこへと??

今年から、ファイベックスタイヤのレーシングガールを飾る「朝陽 美結(あさひ みゆ)」さんも、ナイスショットで。

地元九州 熊本出身の田中選手

益々、上位へランクインを刻む濱田選手

タイからの使者「POP選手」

確実にポイントを刻むハリー
いつも礼儀正しく、とても優しいドライバー。

目黒選手は今年から新マシーンへモデルチェンジ

まさにジェントルマンな宮城選手

斎藤選手は多くの有名車両を制作する職人ドライバー

こちらも熊本出身 若きチャレンジャー「セナ」
今後、日本のドリフト界で、きっとメジャーなドライバーになるはずです。

数々の結果を残す正にレジェンド「山下選手」

そして、中国のスター的な存在「エコーガオ」

ここに来るまで、多くの遠回り。苦い経験。そして失敗。
FDJのレギュレーション内で、何度も何度も改良を加え、納得いくまで性能を極限追求。
発熱のタイミングから、グリップのキープゾーン、進化するマシンに対応すべくケースの改良、コントロール性能に不安を与えず、かつ様々なコースでも性能を発揮する。
そして出来上がった「Gerun 055D ドリフト」
矛盾を感じながらも、黙って我慢しながら耐えて耐えて耐えて、
そして今年、FDJ 使用率No.1メーカーとなりました。
これは、ひとえに周りの方の支えあってのもので、シンプルに感謝しかありません。
苦い経験をさせて頂いた方たちにも、ある意味、感謝しかありません。

これに甘んじず、むしろ大きな責任を感じ、これからもドライバーと走っていきたい。
そして、その先には、また新しい世界が待っている。
まだまだ、挑戦は続き、そこに楽しみが待っている。




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